凍結周期のスケジュールは、体外受精の卵巣刺激の方法によって調節の仕方が異なります。基本的には排卵周期に胚を移植することが目的ですが、卵巣刺激の方法によっては翌周期に排卵が全然起こらなくなっていることもあるので、これを考慮して内膜の作り方を検討することになります。
体外受精を自然周期で行った場合は、その翌周期には凍結周期を組むことができます。これは、胚移植後に妊娠判定が陰性だった場合でも、卵巣が腫れたことで胚移植が中止になった周期でも変わりません。
妊娠判定が陰性だった場合は、判定日の1週間後の再検査で来院した際に、卵巣が腫れて中止になった場合は、月経の2/3日目に受診してそのままその周期の排卵後に胚移植ということになります(ご自身の都合がつかない場合やお休みの場合などは、それに合わせてスケジュールを組みます)。
ブセレキュアを使ったGnRH調節法(Long法)で体外受精を行った場合は、翌周期に排卵を起こすことは難しいので、翌周期はカウフマン療法(薬のみで低温相と高温相を調節する治療)を1周期行った後、翌々周期に排卵周期で凍結胚移植を行う、または、カウフマン療法を行わずに翌周期にHRT(薬で内膜を作る)で凍結胚移植を行うかのどちらかになります。
胚移植の後は、新鮮周期の体外受精の時と同じスケジュールで飲み薬や注射がありますが、凍結周期の場合は黄体の力が弱い傾向にあるのでエストラーナというエストロゲンの貼り薬を併用します。
>ようさん、お返事遅くなって申し訳ありません。
体外受精、お疲れ様でした。
残念ながら結果には結びつきませんでしたが、気持ちを入れ替えて頑張りましょう!
本来は新鮮胚の方が妊娠率が高くなりますが、子宮内膜の状況によっては凍結周期の方が妊娠しやすい場合がありますから。
(人によって内膜の出来が変わる方、結構います)
それからコーディネートは、元々は何度受けていただいていいことになっていたのですが、現在予約が約1ヶ月先まで埋まってしまっているために、まだ受けていない方で一杯になってしまって2回目以降の方は、しばらく対応を中止しています。IDとお名前を教えていただければ、お答えできる範囲でメールでもお返事しますので、art@saiwaicho.comへご連絡ください。その方がコーディネートよりも遥かに早くお返事できます。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
>まなさんへ
すいません。また改めてお返事しますね。
というわけで、とりあえずオヤスミナサイ・・・zzz